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必須アミノ酸の定義

1.体内で合成できないが、できても必要量をまかなうことができないアミノ酸のこと。

2.これらのアミノ酸は、栄養を健全に保つために、食物から摂らなければならない。

3.不足するとたんぱく質の合成が損なわれ、組織の維持や正常な発育が困難となる。
 (非必須アミノ酸は、食物から供給されるほかに、等質や資質やアミノ酸の分解中間物から生合成される。必須アミノ酸は、炭素骨格が枝分かれしていたり、特殊な構造を持ったりしているため、生合成できない。)

必須アミノ酸とは

体内で合成することが不可能なため、必ず食事として摂る必要性があるアミノ酸。生合成経路が長く、合成に要する酵素も多いから体内で合成するよりも食事として摂るほうが有利という考えもあります。 イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・スレオニン・トリプトファン・メチオニン・フェニルアラニン 主として小児期に不足するヒスチジン・アルギニン(準必須アミノ酸)を加えて9種または10種とする事がある

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