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必須アミノ酸の発見

ローズ(1950) 体内では合成されず、食品から摂ることが不可欠なアミノ酸について、純粋なアミノ酸混合物を用いて実験を行い、成人にとって八種類のアミノ酸が不可欠であることを明らかにしました。

必須アミノ酸とは

体内で合成することが不可能なため、必ず食事として摂る必要性があるアミノ酸。生合成経路が長く、合成に要する酵素も多いから体内で合成するよりも食事として摂るほうが有利という考えもあります。 イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・スレオニン・トリプトファン・メチオニン・フェニルアラニン 主として小児期に不足するヒスチジン・アルギニン(準必須アミノ酸)を加えて9種または10種とする事がある

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